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女性アイドルがバク転!? Task have Funの里仲菜月が2時間でバク転取得にチャレンジ

エンタメ

テレ東プラス

2019.4.15

アイドルのバク転といえば、男性アイドルがするイメージですが、いまや男も女もカンケーなし。女性アイドルだったバク転にチャレンジします。
そんななか、「パフォーマンスにバク転を取り入れたいです!」と意気込むのは、3人組アイドルTask have Funの里仲菜月ちゃん(15歳)。

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というわけで里仲ちゃんをバク転教室へ連れ出し、2時間でマスターせよ!とTask(課題)を命じました。レッツ・トライ!

バク転教室、開講です!


今回、バク転を習うため向かったのが「バク転教室東京マッハ」。

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「早い方で、男性なら1時間でマスターする方もいます。女性なら最低2時間はレッスンが必要です」と語るのは、本日の先生である、仙田芳崇さん。

女性なら最低2時間はレッスンが必要...。
ということは2時間でバク転をマスターできるかもしれない、ということですね?

仙田さん「うーん、正直、難しいのですが、まぁ、やってみましょう!」

というわけで2時間のバク転教室が開講です。

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ガンバるぞ、おー!

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とその前に、ケガをしないよう、レッスンを開始する前にストレッチを。

手を支える時の姿勢を覚えるゾ!


まずは、床に手をつく時の姿勢を習います。

仙田さん「バク転をして床に手をつける時、逆立ちの姿勢で手を支えるので、この姿勢は特に重要。まずは逆立ちをしてみましょう」

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仙田さん「お尻に力を入れて! つま先、伸ばして!」

次は床にうつ伏せになり、バンザイ状態に。

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両手・両足を沿った状態でバンサイ。
この形で逆立ちをするため、身体にこの体勢を覚えさせます。

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里仲ちゃん「たいへん~(汗)」

里仲ちゃん、開始早々、手こずっております。

「膝を垂直」「上半身はやや前かがみ」「手は耳の横」がポイント


続いて、ジャンプをする瞬間の姿勢を覚えます。

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ポイントは
・上半身はやや前かがみ
・膝は垂直
・ジャンプする時の手は耳の横に
の3点。

里仲ちゃん「き、きついですー(涙)。こんなにフォームが大変なんて...」

がんばれー!

補助ありで実際にバク転だ!


仙田さん「じゃあ、実際にバク転してみましょう」

えっ、もう?
開始10分でバク転実践です。

仙田さん「『東京マッハ』という教室名の通り、マッハでいきます!お手本見せますから」

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おおお!
きれいなバク転です。
里仲ちゃん、取材陣、みんなカンドーです。

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仙田さん「バク転は"斜め後ろ"でなく、"正しいしゃがみ方から真上に跳ぶ"がポイントになります。間違ったしゃがみ方をしてから真上に跳んでも、バク転ができないんです。まずは跳び方を意識しましょう。補助しますから安心してください」

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(補助ありだけど)バク転に成功~!

仙田さん「着地がうまい!」

里仲ちゃん、初バク転の成功に笑顔です。

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トランポリンでジャーンプ


補助ありバク転を続けること5分。
感覚を掴めたらトランポリンへ。

ジャーンプ!

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できたー!

仙田さん「うまい!センスがある」

トランポリンで飛ぶ練習を続ける里仲ちゃん。
ビューン!

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時にはこけちゃう。

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時には姿勢の修正を。

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時には腕立て伏せ。

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でも、できない...。

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しばし休憩


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里仲ちゃん「マッハで練習が進んでます。開始から、どれくらい時間が経ってますか?(30分と言われ)えー!1時間くらい過ぎたと思いました」

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仙田さん、里仲ちゃんのバク転具合はどうですか?

仙田さん「うまいです!性格が素直だから、呑み込みが早いですね。バク転って小さなお子さんほど早く取得しやすいんですよ。(小さな子どもは)小柄だからというのもありますが、性格が素直なので吸収が早いんです」

里仲ちゃん「えへへ~(照)」

最後のバク転を華麗に決める!


練習再開。バク転!

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ジャンプをする時の姿勢が悪い。修正!

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里仲ちゃん「しんどい~(涙)」

こうしてバク転をしては姿勢修正、バク転をしては姿勢の修正を繰り返します。

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反復練習を続けるうちに、だんだんコツを掴んできました。

里仲ちゃん「たまに失敗しちゃうんですが、なんで失敗したのかわかってきました」

練習終盤。
仙田さん「練習時間もそろそろ終わりなので、最後のバク転をしてみましょう!」

今日の練習の成果をみせる時です。

おおお!
本日、一番きれいなバク転です(補助つきだけど)。

いえーい!

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では里仲ちゃん、今日の感想を。

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里仲ちゃん「バク転がこんなに難しいとは...フォームも大変でした。いつかバク転をステージで披露したいと思っていましたが、正直、難しそうです...」

と諦めモードです。
でも本日の講師・仙田さんからは「日ごろから踊っているからか、感覚を掴むのも早いです。できれば続けてほしい。筋力をつけることでバク転がしやすいので、家では腕立てやスクワットなど筋トレをしてくださいね」
とアドバイスをもらいました。

というわけで2時間、バク転の練習をしましたが、取得は難しいと分かりました。
この後、バク転教室に引き続き通うかどうか、里仲ちゃんは検討中とのこと。
ひとまず、本日はお疲れ様です~!

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【プロフィール】
里仲菜月
2003年7月10日生まれ。茨城県出身。3人組アイドルグループ「Task have Fun」として2016年5月にデビュー。趣味はバスケットボール、特技は人の誕生日を当てること。
Twitter:https://twitter.com/Task_Natsuki
Instagram : https://www.instagram.com/natsuki_satonaka/
Task have Fun公式サイト:https://taskhavefun.net/

【取材協力】
東京マッハ
東京都豊島区北大塚2丁目2−10マンションヴィップ大塚香川ビル101号店舗
https://www.machbody.com/

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